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League of Legends(LoL)のプレイ日記&攻略記事がメインです。

パッチ6.18考察

 みなさんこんにちは、Lilacです。

 今回の記事はパッチ6.18の考察記事になります。WCSに向けての最終調整ということで細かいナーフが多いですが気になったところを取り上げたいと思います。

 それではパッチノートを見ながら読んでください。

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 パッチノート 6.18 | League of Legends

チャンピオン

ヨリック

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 長らく使用率が最下位クラスだったヨリックにリワークが来ました。前々からやるとずっと言っていましたので、ようやく来たという感じですね。

 肝心のリワーク内容ですがゴーストを召喚するという点は変わらず、前よりも戦略性が増したスキル構成となっています。多分Top運用されると思います。

 リワークで使う人も増えると思うので、初見殺しされないためにもスキルの内容はチェックしておきましょう。

アッシュ

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 前のパッチでQとUltにナーフが入ったアッシュですが、相変わらず高い勝率を誇っていました。今回は長距離かつ範囲の広いWのクールダウンが長くなりました。特に序盤のクールダウンが長くなったところに注目です。

 レーン戦においてWのボレーによるハラスは避けにくく、スロウがかかるため非常にやっかいなものです。しかし今回のナーフによってレーン戦においてアッシュのプレッシャーはある程度軽減されます。

 ユーティリティの高さから弱いADCとは言えませんが、TopTierからは落ちてしまうと思われます。

エコー

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 TopTankエコーはことあるごとにナーフされてきましたが、今回はTFを積むTankエコーのナーフになります。

 ただし基本攻撃力が4下がるだけなのでどこまで影響があるのかは未知数です。またAPエコーにはほとんど影響はありません。パッチ後TopTankエコーの勝率がどうなるか気になるところです。

ナー

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 競技シーンにおいて圧倒的強さを誇っているナーにもナーフが来ました。

 Wのダメージのナーフはほとんど影響ないと思いますが、Eのブリンクのクールダウンが伸びてしまうのはかなり大きなナーフです。これによってガンクへの耐性が下がります。

 ナーは競技シーンにおいては使用率も高く強いチャンピオンでしたが、集団戦においてはメガナーにならないといけない都合上ソロQにおいてはかなり扱いづらいチャンピオンでした。それは勝率にも現れており、NAにおける勝率は46.15%しかありません。(OP.GG)

 アジールのように、競技シーンの影響によって最下位クラスの勝率になってしまうことが予想されます。

フォーチュン

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 今回のパッチにおける謎バフ枠がこのフォーチュンです。すでにパッチ6.17の時点でトップクラスの勝率を誇っていましたが、前回のパッチにおけるジンクスと言いなぜバフが入ったのかよくわかりません。

 パッシブがタワーに対しても100%のダメージを与えるようになりました。タワーのファーストブラッドボーナスを獲得しやすくなり、スノーボール性能がさらに高くなりました。

 間違いなく今回のパッチにおけるADC枠のGodTierでしょう。

レク=サイ

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 レク=サイの歴史はナーフの歴史です。常に安定したパフォーマンスを誇り、競技シーンにおいても永らく活躍してきました。

 今回のパッチではレク=サイ自身のARが下げられ、タンク性能が下がりました。

 序盤のジャグリングに影響が出ることはもちろん、それによってガンクする際のリスクも大きくなります。

 WCSではあまり見かけないようになると思います。

ヤスオ

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 数多くのバグが修正されたことによりヤスオはOPとなっていました。特にTopにおいてPDとフロマレをコアアイテムとするTankヤスオが強力でした。

 そこでUltの追加ARPenがクリティカルにしか乗らなくなり、しっかりとビルドでクリティカルを積むことが必要になりました。またアイテムが積めていない序盤の火力が若干下がることになります。

 相変わらず上手い人が使ったら強いチャンピオンに変わりはありませんが、どのレート帯でも勝率が高いという状況は多少改善されるはずです。

アイテム

レリックシールド

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 現状のヒール・シールドサポートメタにおいてレリックのナーフが必要なのかというと疑問ですが、競技シーンにおいてはブラウムやトランドルといったタンクサポートがよくピックされることからきたナーフだと思います。

 若干ではありますが、ソラカなどのチャンピオンの勝率が相対的に上がることが予想されます。

ランク戦のLP減少

 以前までの仕様ではプラチナ以上のランクにおいて28日以上ランク戦をおこなっていない場合にLPが減少していく仕組みでした。しかし、今回からはマスター以上において10日以上ランク戦をおこなわなかった場合にLPが減少するようになりました。

 チャレンジャーの中には降格することを嫌って維持をしているだけの人も多く、今回の変更によってメンバーが大幅に入れ替わる可能性があります。また、複数のアカウントでチャレンジャーを維持している人は厳しい戦いを強いられそうです。

近日公開のスキン

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 とうとうパンテオンがパン屋になってしまいました。パン屋になりたいとずっと願っていたパンテオンの夢が叶いました!!


 今回の記事はいかがだったでしょうか?個人的にはランク戦のLP減少に関する調整が一番気になりました。各サーバーのチャレンジャーがどう変わるか気になるところです。

 あとパンテオンのスキンはぜひとも欲しいですね。盾のパンがシイタケにしか見えませんが……。


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初心者向けサポート講座 第5弾 ~レーニングでの立ち回り~

 みなさんこんにちは、Lilacです。

 しばらく更新していなくて申し訳ありませんでした。記事を書くモチベを維持するのがなかなか難しかったです。

 今回からはいよいよ実践編です。この記事は第5弾ということでレーニングでの立ち回りになります。

 前回の記事はこちらになります。

monakav.hatenadiary.jp


レーニングの前

 レーニングでの立ち回りと言いつついきなり違う話をしてすみません。でもそれぐらい大事な話なんです。

 サモナーズリフトに降り立ってアイテムを買いました。まずすることはなんでしょうか?それはインベードorインベード警戒です。インベードとはレベル1の段階で相手のジャングルに入っていくことを言います。この動画の最初の部分が良い例です。


CJ Entus Madlife - Blitzcrank Support - NA LOL Diamond 1

 この動画では、まったく警戒していなかったジリアンがブリッツにグラブされ、ファーストブラッドを取られてしまっています。初心者がいきなりインベードをすると逆に死んでしまうと思うので、まずはインベード警戒をするようにしましょう。

 やることはとっても簡単です。図の丸の部分から入ってくる可能性があるのでそこに立って視界を取る、あるいはワードを置けばいいのです。midの協力がない場合は片方しか見れないのでワードを置いて補いましょう。

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 実際に敵がインベードをしてきた場合は大人しく安全なところまで下がりましょう。特にブリッツがいる場合は壁越しから引っこ抜かれるので注意が必要です。

 topサイドに入ってこられる場合もありますが、初心者のうちは気にせず放っておきましょう。死人がでなければOKです。

リーシュ

 ミニオンが出撃してしばらくしたらジャングルモンスターが出現します。jgがBotサイドでスタートする場合は、1体目のモンスターを狩るのを手伝ってあげましょう。そのときはadcも一緒に手伝います。これをリーシュと言います。

 jgはスマイトというサモナースペルを持っていて、レベル1の段階でジャングルモンスターのHPを4分の1ほど削ることができます。また、ジャングルモンスターはラストヒットを取った人に経験値とゴールドが入るので、jg以外がラストヒットを取らないようにリーシュする必要があります。なので4分の1を目安に削りましょう。

 もしあなたがタンク系サポートなら、2発ぐらいジャングルモンスターの攻撃を代わりに受けましょう。その分はレーンに出た時にレリックの効果で回復します。

 リーシュをすることによって、jgはスムーズに周ることができ早く育つことができます。しないと損しかないのでぜひやりましょう。

lv1~lv2

 さあリーシュをしてレーンに出てきました。まずあなたがするべきことはなんでしょうか?それは相手より先にlv2になることです。

 lv2になることでスキルが1つ増えます。サポートとadc2人合わせて2つも多くのスキルを放つことができるので、ダメージトレードにおいて圧倒的有利を得ることができます。botレーンでファーストブラッドが最も生まれやすい瞬間でもあります。

 1ウェーブ目のミニオンと2ウェーブ目の前衛ミニオンを全部倒すとlv2になることができます。これを覚えておけばlv2になる瞬間に勝負を仕掛けることができます。

 lv2先行をするためにサポートもミニオンを殴るわけですが注意することがあります。

 一つ目はadcのCSを邪魔しないようにすること。HPの多いミニオンを攻撃することで、誤ってCSを取ってしまうことを防げます。

 2つ目はプッシュし過ぎないようにすることです。せっかくlv2先行できても敵のタワー下までミニオンが行ってしまうと何もできません。ほどほどに削りましょう。

 逆に相手が先にlv2になりそうだと思ったら大人しく下がりましょう。仕掛けられたら最低でもサモナースペル、最悪ファーストブラッドを取られてしまいます。

3分10秒

 次にサポートが気をつけたいのは3分10秒ぐらいの時間帯です。これはjgが一番最初にガンクにくる時間です。チャンピオンや通るルートによって違いますが、top側からキャンプを1つ→バフ→バフと狩ってきた場合大体この時間になります。

 逆にbot側からスタートしていた場合は同じ時間にtopかmidに来る可能性があるわけです。

 相手のjgがtopスタートの場合は試合時間が3分になる少し前ぐらいに川にワードを置くようにしましょう。相手のjgのスタート位置はTopとBotがレーンに出てくるタイミングでわかります。リーシュをしていた場合レーンに来るのが遅くなるので、遅い側でスタートしているはずです。

ダメージトレード

 敵や味方のjgが来ないかぎりは相手の隙を伺いつつダメージトレードを仕掛けるわけですが、有利なダメージトレードを行うためには色々な方法があります。

1.ADCがCSを取る瞬間を狙う

 CSを取る瞬間はAAをするために立ち止まってしまいます。つまりスキルが当てやすくなるわけですね。さらに相手はミニオンを攻撃しているので、こちらが一方的に攻撃することができます。相手はCSを犠牲にするか一方的にハラスを受けるかの2択を迫られるわけです。

2.スキルが外れた瞬間を狙う

 敵もこちらにダメージを与えるためにAAやスキルを打ってきますが、スキルの場合は外れることがあります。この瞬間がチャンスです。スキルを外してしまうとクールダウンの間はそのスキルを打つことができないので、スキル一個分相手より有利に立つことができます。逆に自分が外してしまった場合はクールダウンが上がるまで慎重に行動しましょう。

 スキルのクールダウンを全部一気に覚えるのは大変なのでまずは自分のよく使うチャンピオン、次に対面に来て強いと思ったチャンピオンと少しずつ覚えていくといいと思います。

 3.2対1の瞬間を狙う

 サポートがワードを置きに行く、ADCかサポートが不用意に前に出るなどして一時的に2対1になるときがあります。こちらは2人で攻撃できるのに対して相手は1人なので確実に有利なトレードをすることができます。

このように有利なダメージトレードを行うことでレーンの主導権を握ることができますが、常に敵jgとmidの位置に気をつけておく必要があります。「ダメージトレードを仕掛けたら敵jgが来てキルされてしまった、ついてないなあ。」というのは間違っています。敵の位置に注意していなかった自分が悪いのです。特にall in(スキルを全部使ってキルを狙いにいくこと)をする場合は注意が必要です。

 敵の位置が把握できていて近くにいないときは積極的に、逆に敵の位置がわからなかったり近くにいたりするときは守りのプレイを心がけましょう。

味方のガンクに合わせる

 味方のjgがガンクをしに来てくれました。さてどう動きますか?ガンクが決まるかどうかはレーナーの動きによるところが大きいです。基本的にレーナーのほうから仕掛けることが多いので仕掛け方を覚えましょう。

 1.CCを当てる

 サポートキャラなら1つはCCを持っているはずです。それをしっかりと当てましょう。先にCCを当てることができればjgもCCを当てることができますし、ガンクの成功率も大幅に上がります。時には思い切ってフラッシュうを使う勇気も必要です。

 2.ベイトをする

 敵のサポートやADCが放ってくるCCにわざと当たったりHPが少ない状態で居座ったりすることで相手を誘うことをベイトといいます。相手からしたらキルを取れそうな場面なので当然前に出てきます。そこをjgに狙ってもらうわけです。ただし死んでしまっては意味が無いのでほどほどにしましょう。

 3.敵の位置を誘導する

 プレイヤーは基本的にミニオンを挟んで反対側に立とうとします。これを利用して相手がjgの近くに行くように仕向けるのです。相手がjgの近くに立てば当然jgのスキルが当たりやすくなるのでガンクも決まりやすくなります。

 4.不自然な行動はNG

 敵がさっきまですごい後ろに下がっていたのに、突然前に出てきて積極的にプレイしてきたら明らかに怪しいですよね。jgが近くにいますよと相手に言っているようなものです。相手にjgがいないように思わせる演技力が大切です。

キルが取れたら

 ガンクが成功したりなどしてキルが取れたらまずはタワーが折れるか、ドラゴンが取れるかを確認しましょう。どちらしか取れない場合はタワーを優先しましょう。特に1本目のタワーは追加ゴールドが手に入るので非常においしいです。

 どちらも取れない場合はタワーにミニオンを押し付けてリコールしましょう。その際にjgにも手伝ってもらって素早く押し付けて帰るのがベストです。ダラダラとプッシュしていると敵がレーンに帰ってきてしまってリコールするタイミングを失ってしまいます。キルで手に入れたゴールドはアイテムを買って初めて役に立つので気を付けましょう。

 また、手持ちにワードがあるならば敵jgの中にワードを置きに行くという選択肢もあります。この場合は敵jgとmidの位置に気を付けましょう。ワードを差しに行って死んでしまっては意味がありません。味方のjgと一緒に行くことでより安全にワーディングができます。

ローム

 自分のレーン以外へ行ってキルを狙いに行くことをロームといいます。上手いサポートはBotレーンでの有利だけではなくロームによって他のレーンにも有利を作り出します。

 ロームの話だけで1つ記事が書けてしまうぐらい難しいのがロームなのですが、ここではロームするタイミングに絞って書きたいと思います。

 すごく単純化して言うとサポートがロームしてもいいのはADCが1人でも安全にファームが取れるときと味方のADCがレーンにいない間です。

 例えば敵のサポートがブリッツで味方のADCがアッシュのようなブリンクのないチャンピオンだった場合、アッシュはタワー下であったとしてもブリッツのグラブを食らって死んでしまう可能性があります。

 例え相手のサポートがいなかったとしても相手のADCがキルをたくさん持っていたとしましょう。この場合1対1で味方のADCはキルされてしまうのでファームをすることができません。

 逆にこのような場合でもエズリアルのようなブリンク持ちのチャンピオンは比較的安全にファームをすることができます。

 敵と味方のチャンピオンの種類と育ち具合を見てロームするか決めましょう。


 さてレーニング戦に絞ってサポートの立ち回りを書いてみましたがいかがだったでしょうか?一度に全部のことをこなすのは難しいので、1つずつ自分のものにしていくといいと思います。

 次回はタワーが折れてレーニング戦が終わったあとの立ち回りについて書いていきたいと思います。


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【お知らせ】8月までブログの更新休みます

 みなさんこんにちは、Lilacです。

 タイトルの通りですが一時的にブログの更新を休みます。理由としてはもうすぐ大学の試験期間なのでそちらに集中したいからです。

 試験が終わった8月からは今まで通り更新できる予定ですのでしばらくお待ち下さい。

 短いですが今回はここまでです。読んでいただきありがとうございました。

これで私も立派なゴルンゴ

 みなさんこんにちは、Lilacです。

 今回は久々のプレイ日記ということで近況報告になります。いろいろなことがありました……。そんなわけでLet's go!!

やったねゴールド昇格したよ

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 ちまちまとランクを回していましたがようやく昇格しました。Silver1配属から一瞬でSilver2に落ちたので若干萎えていましたが、そこからは割りと順調だったので安心しました。ちなみに昇格戦は2回目の挑戦で成功です。

 どのレーンで回すかかなり迷走しましたが、結局SupメインのTopサブで回してます。なんだかんだサポートやるのが一番安定するんですよね。あと視界確保の点でストレスがたまらないのも大きいかもしれません。

 NAの分も若干含まれていますが、使っているチャンピオンはこんな感じです。

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 途中かなり迷走したので、この下に1、2回しか使っていないチャンピオンが続きます。ザイラが非常に強いので、途中からは優先してピックするようにしてました。BANされなかったらとりあえず取るぐらいの勢いです。先出しするとブリッツ当てられることもありますが、いまのレート帯ではそこまできつく感じていません。

 今のところ感触としてはまだまだレートは上がっていきそうですが、ゴールドの途中で詰まるような予感がしています。その壁を突破してプラチナになれるように頑張りたいと思います。

AI戦はBotの巣窟!?

 日本サーバーが来たときから問題となっていたことがありました。それは大量のBotが低レベル帯を中心に沸いていることです。公式サイトのボート(掲示板)でも大きな議論になっていました。しかし、最近はそこまで話題にもなっていなかったのでだいぶ減ったのかと思っていました。

 最近サブ垢のレベル上げをたまにやっています。AI戦は効率がいいのでAI戦を回し始めたところ事件が起きました。

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 自分以外全員がBotでした。敵にキルを渡しまくるので実質1vs9みたいなものでした。正直最初からいないほうが楽だったと思います。負けたほうが早く終わりそうだったので途中からBotたちの動きを見ていましたがひどいものでした。

 その次の試合でもBotが3体だったので自分ともう1人で大変な思いをしました。

 面白いのはBotと言ってもいろんなタイプのBotがいるということです。以下にまとめてみます。

  • ブーツスタートするものが多い。
  • きちんとビルドを揃えるもの、同じアイテムを買い続けるものなどビルドは多様。
  • 開幕にレーンをコールしてピングを鳴らすものもいる。
  • Botと思われないようにするためか唐突に「gj」などチャットをしてくるものもいる。
  • 基本的にレーンに向かってまっすぐ歩きチャンピオンorミニオンに向かってaaかスキルを連打する。
  • 死にかけたらまっすぐ歩いて戻ろうとするが大体死ぬ

 同じ試合の中でも違う種類のbotがいたりしますが、見ていれば明らかに不自然なのでわかります。人間は同じ動きを繰り返したりしないですからね。

 通報してopggを利用して追跡調査していますが、ある日を境にプレイされていないのでBanされていると思われます。(日数が少ないので確定とは言えませんが……。)

 ただしLoLは無料ゲームであり、アカウント登録の際に特別な認証を必要としないので、完全にイタチごっこ状態になっています。韓国では住民番号が必要なのでこういったことは起きにくいですが、日本でも何かしらの対策が必要ですね。

 それでしょうがないからノーマル行ってみたわけですよ。いまのところノーマルでBotは見かけてないんですが、実力の差が激しすぎるんですよね。レベル30のゴールドが初心者の対面に来ていて見ていてかわいそうでした……。

 これ新規の方はどうやってレベル上げてるんですかね。一緒にやってくれる優しいフレンドがいなかったら確実に心折れるような気がします。というか自分の心が折れそうです(笑)。

LJL USGvs7hで珍事件発生

 問題のシーンはこちらの動画の1:09:00頃


LJL 2016 Summer Split Round5 Match2 Game2 USG vs 7h

 なんと勝敗が決まる大事な集団戦の場面で機材トラブルが発生。予備のパソコンを含め全滅したそうです。

 これにはレボルさんとeyesさんも困惑。リアルタイムで見ていましたがほんと笑いました。

 話題になったeyesさんのガッツポーズも貼っておきます。

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初心者向けサポート講座 第4弾 ~サポートのアイテムビルド(後編)~

 みなさんこんにちは、Lilacです。

 初心者向けサポート講座の第4弾ということで、前回に引き続きサポートのアイテムビルドについてです。前回の記事を読んでいない方はこちらからどうぞ。

monakav.hatenadiary.jp

 wikiのアイテムのページはこちらです。

 Item/Category - LoLJPWiki


 中盤からは敵や味方の構成、育ち具合によって積むアイテムが変わってきます。なのでここからはサポート特有のアイテムを個別に紹介していきたいと思います。

オーラ

 オーラとは持っているだけで自分の周囲の敵や味方に影響を与える効果のことです。この効果は重複しないので、同じアイテムを味方で複数持っていてもあまり意味はありません。誰が買うかはチームで相談しましょう。

 オーラアイテムは全部で3つあり、左から順にソラリのロケット、統率の旗、フローズンハートです。ちなみにソラリと統率の旗のオーラは同じです。

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ソラリのロケット

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 ソラリのオーラは味方の魔法防御を上げ、アクティブを発動すると周囲の味方全員にシールドを展開します。相手の魔法ダメージが痛い場合に欲しいアイテムです。タンク系サポートやAPレシオの低いチャンピオンで積むことが多いです。

統率の旗

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 統率の旗はソラリと同じオーラを持っていますですが、若干攻撃よりのステータスになっています。アクティブはミニオンを強化するもので、トップかボットのシージ(キャノン)ミニオンに使うことが多いです。レーンにいなくてもプッシュすることができます。キャリー系サポートやAPレシオの高いチャンピオンに積みます。

フローズンハート

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 フローズンハートは近くにいる敵の攻撃速度を下げるオーラを持っています。相手のADCがアッシュ、ジンクスのような攻撃速度に依存しているチャンピオンだったり、マスター・イーやジャックスのように攻撃速度に依存したファイターがいる場合に積みます。

 しかし、タンク系以外のチャンピオンの場合、そういったチャンピオンに近づかれた時にはすぐに殺されてしまうことが多いので、積む優先度はそこまで高くありません。逆にタンク系サポートの場合はかなり有効なアイテムです。


 ここからはオーラアイテム以外でサポートによく積まれるアイテムを紹介します。

ルビーサイトストーン

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 サイトストーンを進化させるとこのアイテムになります。チャージされるワードの数が1つ増え、アクティブアイテムのCDが短くなります。

 序盤にワードの数が足りない場合は早めに進化させてもいいでしょう。また、サポートはアクティブアイテムが多いので相性ばっちりです。

ジークハービンジャー

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 味方1体と契約して使う少し変わったアイテムです。スタックが貯まると、契約したチャンピオンと自身のクリティカル率と魔力が上昇します。

 魔力と物理防御が同時に積めるので、補助系サポートなどで積むことがあります。

 クリティカルを積まないadcが相方の場合、あまり意味がないので注意しましょう。魔力が上がるのでメイジチャンピオンと契約するという手もあります。

アーデントセンサー

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 ヒールやシールドによって味方の攻撃速度が上がり、通常攻撃に追加魔法ダメージが付きます。

 さらにパッチ6.14で回復量とシールド量がアップするようになりました。

 ソラカ、ソナなどのヒールを得意とするチャンピオンやジャンナ、カルマなどシールドを得意とするチャンピオンに積みます。

 ステータスも優秀なので積みたくなることが多いアイテムですが、adcがジンの場合は相性が悪いのでやめておきましょう。逆に、攻撃速度が滅茶苦茶早いコグとは相性抜群です。

アテネの血杯

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 アーデントセンサーと同じくシールドあるいはヒール時に発動します。アーデントセンサーはダメージを上げますが、こちらは追加回復の効果を持っています。

 もう一つ効果の異なる点があります。アテネの聖杯は、前もって敵にダメージを与えてチャージを貯める必要があるのです。そのため、ジャンナやソラカなど敵にダメージを与えにくいチャンピオンに積むのはNGです。

ミカエルのるつぼ

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 味方のCCを解除できる強力なアクティブを持ったアイテムです。adcがよく持つシルバーサッシュと似たような効果です。

 パッチ6.14から回復量とシールド量が増えるようになりました。

 敵チームにCCが多い場合は優先して積みたいアイテムです。このアイテムによって味方を助けられる場面が多々あります。しかしステータスは微妙です。

 初心者のうちは相手のスキルを覚えていないので、使いどころが難しいアイテムです。いろんなチャンピオンのスキルを覚え始めたら使ってみてはどうでしょうか?


 ここまで紹介してきたのは、サポート以外のチャンピオンがあまり積まないアイテムです。したがって、タンク系ならオーメンやバンシーのようなタンクアイテムをもちろん積みますし、メイジサポートでデスキャップを積むこともあるでしょう。

 ようするに状況に応じて必要なアイテムを積むことが大切です。サポートは特に臨機応変なビルドが必要なので、どういった時にどのアイテムを積むのかを中心に解説しました。

 ビルドガイドやプロビルドを見る時の参考になれば幸いです。

 次回のサポート講座はレーニングにおける立ち回りについてです。お楽しみに!!


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 7/31追記

 パッチ6.14で変更のあった一部のアイテムについて加筆しました。

初心者向けサポート講座 第3弾 ~サポートのアイテムビルド(前編)~

 みなさんこんにちは、Lilacです。

 今回は初心者向けサポート講座の第3弾、アイテムビルドについてです。

 前回の記事はこちらです。

monakav.hatenadiary.jp

 この記事ではアイテムの効果について簡単な説明しかしないので、詳しい効果はwikiを見てください。

 Item/Category - LoLJPWiki


 まずはじめに、サポートの基本的なビルド構成を見ていきましょう。サポートピック率1位のスレッシュを例にあげます。それでは初期アイテムからです。

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 これでちょうど初期の500Gを使い切ることができます。体力ポーション3つとワードトーテム(黄色トリンケット)はどのサポートチャンピオンでも変わりません。チャンピオンによって異なるのは真ん中のゴールド増加アイテムです。

 ゴールド増加アイテムには3つの系統があります。

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 それぞれ左から右へ合成していくことができます。一番右のアイテムは、後で述べるサイトストーンと合成して作ることができます。

レリック系

 タンク系チャンピオンに積むことが多いアイテムです。ミニオンを倒すとスタックを消費して近くの味方のHPを回復し、ミニオンのゴールドをシェアすることができます。スタックはチャンピオンの周りの球、あるいはバフ欄で確認することができます。

 基本的にシージ(砲台)ミニオンに使うようにしましょう。それだけだとスタックが余るので、前衛ミニオンにも使いましょう。理由としてはシェアできるゴールドの量が多くなるからです。

 またスレッシュなどレンジ系チャンピオンはミニオンを即死させる効果が発動しないので、普通にラストヒットを取る感覚でミニオンを倒す必要があります。

エッジ系

 キャリー系サポートや補助系サポートで積むことが多いです。通常攻撃やスキルでチャンピオンやタワーにダメージを与えると、追加ダメージを与えてゴールドを得ることができます。

 ゴールドを得るためには積極的にハラスをする必要があります。通常攻撃でもスタックを消費することができるので狙っていきましょう。ただしCSをとってしまうと一定時間効果が発動しなくなるので注意が必要です。

コイン系

 主にソラカで積まれることが多いアイテムです。近くでミニオンが倒されるだけで自動的にゴールドが手には入ります。楽にゴールドが手に入る分、他のアイテムよりも若干ゴールドが貯まりにくいです。


 では続いて次に買うアイテムを見ていきましょう。しばらくレーンで戦ってリコールしたとします。ファーストリコール後の買い物は所持金額によって異なります。

500G未満の場合

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 ブーツ(300G)またはルビークリスタル(400G)を買いましょう。お金が少し余った場合は体力ポーションやピンクワードを買いましょう。

 体力ポーションは1~3個持っているとなにかと便利です。特にレーンにおいてダメージをよく受ける場合は忘れずに買っていきましょう。

 ピンクワードはサポートの必須アイテムです。常に1つは持っておくようにしましょう。ただし、ファーストリコール時は所持金額の都合上買えないこともあります。

500G~800Gの場合

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 ゴールド増加アイテムを進化させましょう。合成には850-350=500Gかかります。あと余ったお金でポーションとピンクワードも買っておきましょう。

800G以上の場合

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 サイトストーン(800G)を買いましょう。あと余ったお金でポーションとピンクワードも忘れずに。

 サイトストーンというアイテムは黄色トリンケットと同じようにワードを置くことができます。買った段階で3つチャージされていて、減った分はリコールした際に補充されます。サポートなら絶対に積むアイテムなので使いやすいキーにセットしておきましょう。

 あとトリンケットですが、序盤はワードの数が足りなくなることが多いので最初の1、2回のリコールは黄色のままで大丈夫です。


 では次に序盤のアイテムビルドを見ていきましょう。

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 優先順位はサイトストーン>ブーツ>金策アイテムです。トリンケットはスイープレンズ(赤トリンケット)に変えておきましょう。レベル9からはオラクル・オルタレーションにアップグレードすることができます。

 一気に完成させることができなくても、途中のアイテムを買ってなるべくゴールドは使い切るようにします。あと、ポーションとピンクワードは適宜買いましょう。

 金策アイテムのうちサイトストーンと合成してできるアイテム(〇〇の瞳)はすべて同じアクティブを持っています。サイトストーンと同じくワードをおけることに変わりはありませんが、チャージされるワードの数が4つに増えています。

 サイトストーンと合成しない場合はそれぞれ独自のアクティブを持っています。

フェイス・オブ・マウンテン

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 アクティブによって味方にシールドを貼ることができます。ADCやメイジなど柔らかいチャンピオンを守るのに使ってあげましょう。

フロストクイーンクレイム

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 アクティブによって付近を索敵するゴーストを2体召喚し、敵を発見した場合はそのチャンピオンの視界を得てスローを与えます。

 敵を追いかける時や安全に視界を確保したい時に使います。また敵から逃げる時に使うこともできます。

超越のタリスマン

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 味方全員の足を速くするアクティブを持っています。敵に集団戦を仕掛ける時や逃げる時に使うことができます。

 またパッシブでタワーや壊れたタワーの近くにいると移動速度が上昇します。


 ここまで序盤のアイテムビルドを見てきましたが、中盤からは敵や味方の構成、育ち具合によって積むアイテムが変わってきます。

 全部説明していると記事が長くなりすぎてしまうので次回の記事に回したいと思います。


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 7/31追記

 パッチ6.14で変更のあったアイテムについて加筆しました。

 

パッチ6.12考察

 みなさんこんにちは、Lilacです。

 今回はパッチ6.12の考察記事になります。チャンピオンやアイテムにあまり大きな調整はありませんが、ARAMに大きな調整が入りました。いつものように、自分の気になったところをピックアップして紹介したいと思います。

 それではパッチノートを見ながら読んでください、どうぞ!!

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パッチノート 6.12 | League of Legends

チャンピオン

フィズ

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 「早くナーフしてくれ!!」と思っていたチャンピオンのうちの1体ですが、ようやくナーフが来ました。Wのレベルによる上昇がかなり小さくなったので, TopTankフィズであってもWを上げるのは後回しになりそうです。

 また、フィズの最大の特徴でもあり最大の憎まれポイントでもあったEのCDが2秒長くなりました。

 今回の変更にでは、エコーのときとは違いAPレシオはいじられていません。それはフィズがAPビルドでも十分な活躍をしているからです。

 完全なるナーフとなりましたがフィズはまだまだ強いです。勝率は若干下がるとは思いますが強チャンプであることに変わりはなく、ピック率は依然として高いままだと思われます。

アイテム

インフィニティ・エッジ、エッセンスリーバー、ドミニクリガード、モータルリマインダー、妖夢の霊剣

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 ADC関連のアイテムにまとめて調整が入ったので一緒に紹介します。ルシアンやフォーチュンといった妖夢+黒斧ビルドのチャンピオンが猛威を振るっていました。しかし、妖夢はアサシン用のアイテムであることを明確にするために、BFソード・ラストウィスパーの派生アイテムにバフが入り、妖夢の霊剣にはナーフが入りました。

 これで妖夢を買った場合、BF派生アイテムとのADの差は10広がることになります。しかし、妖夢の金銭効率の良さは変わらないので、ビルドが変わることはないと思っています。

 アッシュ、シヴィア、ジンなどのチャンピオンはIEとERをどちらも積むので、勝率を上げてくると予想してます。

ロッド・オブ・エイジス

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 久遠のカタリスト系のアイテムすべてに調整が入っていますが、他のアイテムはあまり使われないのでRoAだけピックアップしました。

 スウェインを見ればわかるように、このアイテムを積んでいるチャンピオンのサステイン能力は尋常ではありません。ダメージトレードを有利にしても気づいたら負けてるという理不尽さは多少改善されます。

 また、以前のRoAは価格が高かったのでスタックを貯め始めるのが遅くなり、パワースパイクも遅くなるという欠点を抱えていました。しかし、現在のRoAはいくらなんでも安すぎました。そこまでシナジーのないチャンピオンも積んでいたので値段が上がってこれからは考えて積む必要がありますね。

マスタリー

不死者の握撃

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 ダメージが増えた代わりに回復量が減りました。ダリウス・ガレンのようなダメージを出すようなタンクにはバフ、マオカイ・マルファイトのようなサステインの欲しいタンクにとってはナーフになります。

戦いの律動

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 スキルで貯まるスタックが2から1になりました。イレリア、ルシアンといったスキルでスタックを稼ぐチャンピオンにとっては結構大きなダメージです。特にルシアンはチャンピオン性能の低下、妖夢のナーフと続き踏んだり蹴ったりですね。

諸刃の剣

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 RangeチャンピオンもMeleeチャンピオンと同じ効果を得ることができるようになりました。ルブランなどのアサシンや、キンドレッドなどのレーンでのサステイン(つまみ食い)を必要としないジャングラーにとって新しい選択肢になると思います。

ハウリングアビス

 ARAMに大きな変更が入りました。今回のパッチの目玉と言っても過言ではないでしょう。自分自身あまりARAMをやらないのと、変更が多岐に渡っているので軽い紹介にとどめておきます。ARAMをよくやる人はしっかりとパッチノートを読んでおきましょう。

 気になったのはサモナースペルのCD低下とスタートアイテムの変更です。

 サモスペの変更ですが、CDがかなり短くなっているのでこれまでよりもエキサイティングな戦闘を楽しむことができます。URFモードと感覚は近いかもしれません。

 サモナーズリフトにおけるスタートアイテムはドレンシリーズですが、今回ハウリングアビス用のスタートアイテムとしてガーディアンシリーズが追加されました。

/Remake

 待ち望んでいたリメイク機能が実装されました。注意したいのはまだ日本サーバーでは実装されていないことです。1週間ほどNAサーバーで試したあと他のサーバーで実装されるのでもう少し待ちましょう。

 肝心の内容ですが、afkしているプレイヤーがいる場合に試合自体を無効にすることができるという機能です。無効なのでlpの増減、勝敗の有無などは一切ありません。afkした人はlpがもちろん下がるうえにLeave Busterの対象になります。

 誰しもが使う可能性があるものなので、細かい規定も含め一度読んでおくことをおすすめします。


 今回の記事はいかがだったでしょうか?ARAM専の方に今回のパッチの感想を聞いてみたいですね。あまりARAMやらないので良い調整なのか悪い調整なのかイマイチわかりません。

 次回のパッチはサポート関連で大きな変更が入る予定になっています。少しでもサポート人口が増えることに繋がればいいですね。サポートが不人気No.1を脱出することを願ってこれで終わります。


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