Good Luck Have Fun

League of Legends(LoL)のプレイ日記&攻略記事がメインです。

初心者向けサポート講座 第2弾 ~サポートの種類~

 みなさんこんにちは、Lilacです。

 今回はサポート講座の第2弾ということでサポートの種類について書いていきたいと思います。

 サポートの役割と特徴は前の記事に書いてあるので、まだ読んでいない人は先に読んでみてください。

monakav.hatenadiary.jp

 さて、そんなサポートチャンピオンにも色々な種類のチャンピオンがいます。今回はそれを大きく3つにわけて解説していきます。

1.補助系

代表的なチャンピオン
ジャンナf:id:m0naka:20160614104151p:plain:w64ソラカf:id:m0naka:20160614104255p:plain:w64ナミf:id:m0naka:20160614104326p:plain:w64など

 シールド、ヒール、移動速度upの各種バフなどで戦闘を有利にする、Theサポートというチャンピオンたちです。基本的に火力が低くやわらかいという特徴を持っています。

 味方に使うスキルが多いため、自分1人でできることは少ないです。逆に言えば集団戦においては大活躍します。

2.タンク系

代表的なチャンピオン
アリスターf:id:m0naka:20160614104355p:plain:w64ブラウムf:id:m0naka:20160614104453p:plain:w64スレッシュf:id:m0naka:20160614104523j:plain:w64など

 自らの固さを活かし、体を張って味方を守るチャンピオンたちです。自分を固くするスキルを持っていることが特徴です。また、他のサポートチャンピオンに比べてCCが豊富です。そのためイニシエート(敵に対して仕掛けていくこと)を得意としています。

 味方の盾となる姿はまさに漢の中の漢(女キャラもいますが……。)味方を守りきれたときの快感はたまりません。

3.キャリー系

代表的なチャンピオン
ザイラf:id:m0naka:20160516093238p:plain:w64ブランドf:id:m0naka:20160614104629p:plain:w64ベルコズf:id:m0naka:20160605110544p:plain:w64など

 その圧倒的な火力で相手を寄せつけないチャンピオンたちです。サポートはお金が貯まりにくいですが、このチャンピオンたちは少ない装備で火力を出すことができます。

 火力にすべてを割いているので味方を助けるようなスキルは持っていません。しかし、CCは必ず1つ以上持っているので、それを使って味方を守ることができます。


 今回の記事はいかがだったでしょうか?次回の講座からはこのサポートの種類に沿って解説していきます。

 次回はサポートのアイテムについてです。お楽しみに!!


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初心者向けサポート講座 第1弾 ~サポートの役割と特徴~

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 みなさんこんにちは、Lilacです。

 これから数回に渡って初心者向けサポート講座をお送りします。

 初心者のフレンドと遊んでいるとよく思うことがあります。それは「何をしたらいいのかよくわかっていないサポートが多いなあ」ということです。

 サポートは他のロールに比べて知識が重要なロールです。もちろん、純粋な技術(メカニクス)の高いほうが有利なのは間違いありません。しかし、サポートはそのメカニクスの差をゲームへの理解で埋めやすいロールです。

 この講座はサポートで何をしたらいいのかわからない、あるいはなんとなくやっている、そんな初心者の方向けのものです。  
 
 構成は以下のようになっています。

  1. サポートの役割と特徴
  2. サポートの種類
  3. サポートのアイテムビルド
  4. レーニングでの立ち回り
  5. 集団戦での立ち回り
  6. ワーディング(ワードの置き方)
  7. 初心者向けサポートチャンピオン

 今回は第1弾ということで、サポートの役割と特徴というテーマでお送りします。


 
 はじめに、サポートの役割はなんだと思いますか?

 これは人によって色々な意見があるとは思いますが、ここでは2つ取り上げます。

  1. ADCを安全に育てる
  2. マップをコントロールする

1.ADCを安全に育てる

 ADCというロールは基本的に柔らかいチャンピオンが多く、逃げ性能が低い、アイテムが揃うまで弱いという傾向があります。

 そんなADCを距離の長いBotレーンで1人にしたらどうなるか、簡単に想像がつきますよね。JgやMidのが来てあっさりと倒されるのが目に見えています。 だから、サポートはADCが活躍できるように守る必要があるのです。

 またLoLにおいては、全員が同じぐらい育つよりも1人を集中して育てた方が強いです。そのため、サポートはADCにCSを渡してゴールドを集中させます。

 結果として、サポートには装備が揃っていなくても強く、味方を守るCC(状態異常)を持ったチャンピオンが向いています。  

2.マップをコントロールする

 続いて2つ目のマップコントロールについてです。これは本来チーム全体で行うものですが、特にサポートの占める割合が大きい仕事です。

 先ほど述べたように、サポートには装備があまり揃っていなくても強いチャンピオンが向いています。つまり、ワードを置くためのサイトストーンやピンクワードを買っても、戦闘に大きな影響が出ないということです。

 チーム全員がトリンケットでワードを置くことができますが、それだけではマップ全体を明るくすることができません。そこでサイトストーンが必要になってくるのです。

 また、サポートはCSを取る必要がないのでレーンに居座る必要もありません。そのためワードを置きに行く余裕があるという理由もあります。  


   
 サポートの基本的な役割と特徴は、具体的な動きを知っていれば知らなくても問題のないものです。しかし、これから立ち回りなどを伝える際に理解がしやすくなると思って書いてみました。

 次回はサポートの種類について、具体的なチャンピオンを挙げながら説明していきます。よかったら次の記事も読んでみてください。


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パッチ6.11考察

 みなさんこんにちは、Lilacです。

 今回のパッチはバランス調整の意味合いが強く、多くのチャンピオン・アイテムがバフorナーフされました。細かい調整から大きな変更まで色々ありますが、気になったものだけ取り上げたいと思います。

 それではパッチノートを並べて見ながらご覧ください。

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パッチノート 6.11 | League of Legends

チャンピオン

アジール

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 プロシーンでもランクでも大人気のアジールですが、大きなナーフを受けてしまいました。特に痛いのはWのナーフです。これにより以前よりタワーを折るのに時間がかかるようになってしまいました。

 Rのナーフはそこまで大きな影響はないです。Rの使用場面において、壁の持続時間が問題になることはそんなにないからです。

 勝率は間違いなく下がりますがまだまだ戦えるチャンピオンだと思います。高い持続ダメージは以前のままですし、WEQRによるプレイメイク能力も変わっていません。使いこなせる腕さえあれば以前のように暴れまわることができるでしょう。

エコー

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 一世を風靡したタンクエコーに終焉の時が訪れました。基礎ダメージのナーフに加え、最大のダメージソースだったパッシブの発動間隔が長くなってしまいました。Wのスタンについては以前から長過ぎると思っていたので妥当な判断だと思います。

 これから使うとしたらビルドはフルAPになると思います。これまでの調整に加えてそれぞれのスキルのAPレシオはバフされているので、RiotからフルAPによるアサシン運用をさせようという意図が透けて見えます。

 今回のパッチでTop Tierから落ちてしまったので、もうエコーをバンする必要はないです。

イラオイ

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 今回のパッチで一番大きな変更を受けたチャンピオン、それがイラオイです。色々と変更されていますがまとめてしまうと、ADを積まずにタンクビルドでも火力が出るようになりましたということです。

 いままでは武器を積まないと火力がでない、でも防具を積まないと火力を出しきる前に死ぬというジレンマを抱えていました。ですが、もうその悩みともおさらばです。

 大きく勝率を上げることになりますが、それでもカウンターピックでの運用がメインになります。Melee相手には滅法強いですが、Rangeチャンピオンには触手をあっさりと破壊されてしまうので辛いレーニングになってしまいます。

 ビルドとしてはブラック・クリーバー、ステラックの篭手を積んだのちは防具を積んでいく感じになると思います。キーストーンは個人的に嵐乗りの勇躍がおすすめです。

 これからたまに見かけるようになるチャンピオンだと思うので、対策はしっかりと覚えておきましょう。何も難しくありません。触手はしっかり壊すこととRが発動されたらすぐ離れることです。これだけでイラオイは火力を出すことができなくなります。

キンドレッド

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 こいつは何回ナーフを受ければ勝率が落ち着くのでしょうか?今回はQとEのダメージ低下というナーフが入りました。

 前回までのパッチのような一強状態は終わりましたが、相変わらずTop Tierのジャングラーだと思います。しっかりとBan or Pickしましょう。

 中立へのマークの変更はランダム要素が減る良い変更だと思います。

ルシアン

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 妖夢+黒斧のいわゆるコリアンビルドで文字通り縦横無尽に暴れまわっていたルシアンに待ったがかかりました。

 近距離での高機動戦闘を得意とするだけでなく、スキルの射程の長さを活かしたハラスの容易さは理不尽なものがありました。Qの射程のナーフによって、いままでよりもリスキーな動きを強いられるようになりました。

 しかし依然として高いバーストダメージと機動力は健在なので、ピックする選択肢としてはありだと思います。

ヴェル=コズ

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 この変態触手モンスターが大暴れする時代がやってきました。今回のパッチにおいて隠れたOPだと思います。

 最大の要因はRでもパッシブのスタックが貯まるようになったことです。集団戦で複数人にRを当てることができれば、それだけで戦況をひっくり返すことができます。フォーチュンのRと同じですね。

 気を付けたいのは機動性がまったくなくやわらかい点です。ピック率があまり上がらないのはこれが響いているのだと思います。

 しかし、立ち回りさえ気をつければ大量のダメージを出すことができるのに変わりはなく、敵にいた場合は要注意です。

スプラッシュアートのアップデート

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 ニダリーのスキン5種類が更新されました。古いスプラッシュアートが多かったのでこれは嬉しいですね。個人的に一番気に入ったメイドニダリーを貼っておきます。

アイテム

トリニティ・フォース

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 かなり話題になっていたトリニティ・フォースの変更です。クリティカルがなくなった代わりにASとCD短縮が上がりました。これによりチャンピオンとの相性の良し悪しが変わりました。

 まず相性が悪くなったのはガングプランクとコーキです。クリティカルが必要なチャンピオンにとってはナーフになります。

 逆に相性がよくなったのはクリティカルを必要としないチャンピオンです。ちょっと多いのでまとめて下に書きます。

 イレリア、ジャックス、ヴァイ、シン・ジャオ、スカーナー、へカリム、エズリアル

 これらのチャンピオンは総じて勝率が上がっています。ピック率も上がってくると予想してます。

ダイナミックキュー

www.youtube.com

ダイナミックキューとリーグ・オブ・レジェンドのこれから | League of Legends

 ソロQの復活はないことが発表されましたが、それによってダイナミックQにも若干の仕様変更が入りました。

 主な変更は「おおよそ上位1%のMMR帯(ダイヤモンド5かそれ以上)のプレイヤーについては、ソロ、デュオ、トリオまでに制限する」といことと「待ち時間が長くなり過ぎた際に自動で『どこでも』にプレイヤーを割り振る機能を追加」の2つです。

 どちらも高ランク帯に関することなので多くの人には関係がありませんが知っておいて損はないと思います。


 今回の記事はいかがだったでしょうか?

 今回のパッチで注目しているチャンピオンはイレリアとイラオイです。この2体のチャンピオンがどこまで活躍できるか楽しみにしてます。

 みなさんの注目してるチャンピオンは誰でしょうか?よかったらコメント欄で教えてください。


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おすすめのLoL配信者を紹介

 みなさんこんにちは、Lilacです。

 本日はおすすめのLoL配信者を紹介したいと思います。LoLでもなんでもそうですが、一番効率のいい練習方法は上手い人のマネをすることです。

 今回は3つの基準で選びました。

  • 最高ランクがChallengerであること
  • 見てて面白い配信をしていること
  • 英語で配信をしていること

 最初の2つは特に言うことないですね。3つ目ですが、いまのところ日本サーバーは人が少なく、同じランクでも他のサーバーに比べて相対的に弱いので、日本サーバーでプレイしている方は除きました。その中でも英語なら比較的わかる人も多いだろうということで英語の配信者に絞っています。

 それでは行ってみましょう!!

1.Imaqtpie

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ロール:ADC
得意チャンピオン:ルシアン、エズリアル、カリスタなど

 読み方は「キューティパイ」です。元プロ選手(Team Dignitas所属)で当時のメンバーは揃いもそろっていかついです。もはやプロゲーマーには見えない貫禄(笑)。

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 どのADCチャンピオンでも使いこなすことができ、特にブリンク持ちのチャンピオンを好んで使います。ADCの参考には持って来いではないでしょうか?

 いつも楽しそうにニコニコとプレイしているのが印象的で、個人的に一緒にプレイしてみたい配信者No.1です。

 ちなみにTwitchでもっとも稼いだ配信者としても有名です。

www.twitch.tv

Nightblue3

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ロール:Jg
得意チャンピオン:レンガー、キンドレッド、フィズなど

 レンガーと言えばこの人。一時期Team Solo Mid(TSM)の控え選手だった時期があります。

 配信中に視聴者の質問に答えてくれるなどかなりためになります。ゲームへの理解、技術はプレイ時間に裏打ちされていて、スーパープレイヤーというよりは判断力に優れたプレイヤーというイメージです。

 また、アサシン系のジャングラーを得意としているのでペンタキルがよく出ます。(そしてよくペンタキルをスティールされます。)

www.twitch.tv

Voyboy

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ロール:Top, Mid
得意チャンピオン:アカリ、カタリナ、ヤスオなど

 様々なプロチームを渡り歩いた元プロ選手。現在はプロ配信者としてLuminosity Gamingに所属しています。

 ファンへの対応がフレンドリーで、視聴者を楽しませてくれる配信者です。

 アサシン系チャンピオンが得意で、頭の良さをいかした理論的なプレイで相手を圧倒します。また、新しいビルドの開発に積極的です。

www.twitch.tv

Aphromoo

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z ロール:Support
得意チャンピオン:バード、ブリッツクランク、ナミなど

 Counter Logic Gaming所属の現役プロ選手。この前にMSI準優勝メンバーの一人です。

 テンションが上がってくると大声で叫ぶので要注意。エキサイティングな配信です。

 状況判断が的確でアグレッシブなプレイが持ち味のプレイヤーです。

www.twitch.tv


 ここからは番外編です。最初に挙げた条件には当てはまらないものの紹介したかったので紹介します。

Faker

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ロール:Mid
得意チャンピオン:ライズ、ゼド、アジールなど

 言わずと知れた世界最強プレイヤー。"Faker is god."

 黙々とプレイしていますが、韓国語わかる人は少ないと思うのであまり関係ないですね。

 ソロQではどのロールもこなす万能プレイヤーで、その卓越したメカニクスは必見です。

Faker on Azubu.tv

Dopa(Apdo)

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 ロール:All
 得意チャンピオン:フェイトなど

 競技シーンではFakerが最強と言われていますが、ソロQではこの人が最強ではないでしょうか?韓国で1位を取り、中国では約20日ほどで1位に登りつめた強さを持っています。

 Elo Boostで1000年の競技参加禁止を命じられていますが、配信のほうが稼げるのであまり影響はないようです。

 安定した勝利は彼の判断のよさからきていて、立ち回りやコントロールの参考にベストな配信者だと思います。

www.huya.com


 今回の記事はいかがだったでしょうか?他にも同じチャンピオンばかりを使う配信者(Annie Bot, Box Boxなど)や女性配信者、日本人配信者など様々な配信者がいます。

 色々な人の配信を見てぜひお気に入りの配信者を見つけてください。きっとLoLがもっと楽しくなると思います。


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 最後まで読んでいただきありがとうございました。

 

 

パッチ6.10考察

 みなさんこんにちは、Lilacです。

 パッチ6.9の考察記事からあまり経っていませんがパッチ6.10の考察記事です。

 それではパッチノートを見ながらお読みください。どうぞ!!

 6.10 パッチノート | League of Legends

チャンピオン

タリヤ

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チャンピオン スポットライト:タリヤ

 新しいチャンピオンが実装されました。色々と言われている(ブサイクとかブサイクとか……)チャンピオンですがまずはこいつを見てください。

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なんとADC以外のロールで勝率4冠を達成しました!!もちろんワーストの方ですが……。これはchampion.ggのデータなのでNAサーバーのものですが、他のサーバーでも40%は越えていません。

 あまりの弱さにパッチ6.10の途中ですがバフが入りました。しかし、これでもまだまだ弱いのでこれからのバフに期待するしかないですね。使うならultの関係上midかjgかなあと思うのですが、現状だと劣化TF状態なので自分はしばらく使わないと思います。

アニビア

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 6.9のメイジアップデートでガクッと勝率が下がったアニビアでしたが、今回のパッチで不死鳥のごとく蘇りました。使い勝手が悪くなっていたRの射程と範囲にバフが入りかなり使いやすくなりました。

 R→E→雷帝の号令からのバースト力は高く、RoAとの相性の良さもあって現状OPと言えると思います。KRサーバーでの勝率はMid1位で55.66%です(op.gg参照)。

スウェイン

f:id:m0naka:20160526105124p:plain

 今パッチ最強のモンスター、スウェイン将軍です。アニビアなどと同じくメイジアップデートで大きなナーフを受けてしまいましたが、今回のパッチで逆に大きすぎるバフを受けてしまいました。

 強さの理由は、Rの回復が与えたダメージ量の一定割合から固定回復になったことです。これによってAPアイテムを積まなくても十分な回復量を確保することができるようになりました。特にスピリットビサージュを積んでからの回復量は凄まじく、マナが切れないかぎり倒しきるのが難しい状態です。

 そのマナ切れに関しても、RoAのパッシブでダメージを受ければ受けるほど回復してしまうので、Rでマナを消費しつつ回復→ダメージを受ける→RoAのパッシブでマナを回復→…と無限ループが発生します。

 対策としては重傷がついているアイテム(モレロノミコン、モータルリマインダーなど)やイグナイトが上げられます。特に対面がスウェインで自分がADチャンピオンならば、エクスキューショナー・コーリングだけでも積んでおきましょう。

モナーズリフト

オーシャンドレイク

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 前回のパッチ考察のときに、すでにナーフが来ているように書いてしまいましたが正しくは6.10からです。間違った情報を書いてしまいすみませんでした。

 さて、4種のドラゴンの中で一番レーン戦に影響を与える水ドラゴンにナーフが入りました。これにより5秒間ダメージを受けていない場合にしか回復しなくなり、永遠と回復し続けるということはなくなりました。しかし、それでも強力であることに変わりはなく、序盤の優先度が高いドラゴンであると言えます。

アイテム

エンチャント:ブラッドレイザー

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 Devourerがなくなり冬の時代が訪れているASジャングラー達に朗報です。ブラッドレイザーにバフがきました。上がり幅が小さいように思えますが勝率にかなりの影響が出ると思われます。

 最大の問題はキンドレッドです。ブラッドレイザーになって若干勝率が下がったものの上位を維持していたキンドレッドは今回のバフでNo.1ジャングラーに返り咲きました。Pick or Ban推奨です。

 逆に他のASジャングラー(マスター・イー、シヴァーナなど)は依然として勝率は低いままです。もちろん今回のパッチに入って勝率は上がってはいますが、昔のように暴れることはまだ難しいようです。

モナースペル

バリア、ゴースト

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 バリアとゴーストともにクールダウンが短くなりました。

 さらに重要なのがゴーストの移動速度(MS)のバフです。MSは上限にキャップがかかっているので純粋に数字通りの上昇とはいきませんが、これまで以上に速く走ることができます。ヘカリム、シンジド、オラフなどゴーストと相性の良いチャンピオンにはバフとなります。

 また、いままでゴーストを積んでいなかったチャンピオンでもフラッシュの代わりの選択肢になるかもしれません。

チャンピオンマスタリー

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 チャンピオンマスタリーのレベル6、7が実装されました。かっこいいですね~。

 今まであまり使いみちの少なかったブルーエッセンスにようやく使いみちができました。逆に足りなくてレベル上げれないって人もいるかもしれませんね。

 条件自体はそこまで難しいものではないので、自分の得意チャンピオンで狙ってみてはいかがでしょうか?


 なかなか水曜日更新が守れなくてほんと申し訳ありません。やる気がないわけじゃないんです。気づいたら寝てしまっているんです……(言い訳)。

 あと最近まで「タリヤ」のことを「ダリヤ」だと思ってました。


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 最後まで読んでいただきありがとうございました。

パッチ6.9考察~後編~

 みなさんこんにちは、Lilacです。

 今回はパッチ6.9考察の第2弾!! 前編をまだ読んでない方はこちらから読んでください。

monakav.hatenadiary.jp

 それではパッチノートを見ながらお読みください。

6.9 ミッドパッチバランスアップデート | League of Legends

ジャングルのボス

ドラゴン

 ドラゴンの変更により若干のランダム要素が加わりました。これには賛否両論あるようですが、全体としてドラゴンの重要性が下がったように感じました。これまでの5ドラグによる決定的な勝ち筋がなくなったからです。かと言って軽視していいものではなく、取れたら取るぐらいの立ち位置になったと思います。

 ちなみに水のドラゴンは強すぎたためにナーフが入りました。序盤に取るとレーン戦において有利すぎたので当然だと思います。

※5/27追記

 水ドラゴンのナーフはパッチ6.10からでした。お詫びと訂正をさせていただきます。

リフト・ヘラルド

 20分間死んでも消えないというスーパーバフに生まれ変わりました。これによりヘラルドを取れると序盤をかなり有利に進めることができます。ドラゴンより確実に優先度が高いと思います。

 そこで重要になってくるのが誰にバフを渡すのかということ。トップに渡すのかジャングルが取るのかはしっかりと考えなければいけません。どちらがいいのかは状況によるので一概には言えないですが、「穢れ」スタックの都合上トップに渡したほうがお得な気がします。

ジャングルタイマー

 お互いにバフのタイマーが見えるということはメリットもありデメリットがあります。

 メリットとしてはバフを取られた際に取られ続けるということを防ぎやすくなる点、相手のバフをスティールしやすくなるという点です。これによってドラゴン戦・バロン戦ならぬバフ戦が起きやすくなります。

 デメリットとしてはメリットの逆パターンですね。結局バフ周りで戦闘起きやすくなることに違いはありません。

ゲームのペース

デスタイマー

 ゲーム中盤のデスタイマーが長くなったことで試合時間が長くなりやすくなりました。最近のメタでは短い時間で試合の決着がつく傾向にありましたが、これによって少し変わりそうです。レイトゲームに強いチャンピオンの勝率にも影響するでしょう。

チャンピオン

キンドレッド

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 さすがにナーフがきてしまいました。Qにナーフが入ったため序盤のジャグリングに影響は出ますが、Wの対モンスターダメージが上がっているのでそこまで大きな影響はありません。

 後に出てくるジャングルアイテムの変更を合わせてもOPのままです。

ティーモ

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 みんな大好きティーモ大尉にバフがきましたv~ ただし、On-hitビルドが一般的ないま微妙な内容となっています。QとRのマナコストは嬉しいですが決定的なものではありません。むしろRのCDが短くなったのが嬉しいですね。

 個人的にがRの基礎ダメージを上げてくれると嬉しいんですけどねえ……。まあでも現状でも十分戦えるのでみなさんもぜひ使ってみてください。

アイテム

ブーツのエンチャント

 ブーツのエンチャントがなくなってしまいました。シーズン6でホーム・ガードがなくなりましたがとうとうすべてなくなってしまうとは……。

 MSを上げる手段が1つ減ってしまったので相対的に他のMSアップアイテム、スキルの価値が上がったとも言えます。つまりティーモOPv^

エンチャント:デバウアー、エンチャント:ブラッドレイザー

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 ひたすらファームすることによって強くなっていくファームジャングラーがとうとう終焉をむかえました。マスター・イー、シヴァーナといったチャンピオンは表舞台から消えるでしょう。

 自分としてはよく使うチャンピオンだったワーウィックがお亡くなりになってしまったのが悲しいです。一応使ってみたんですが火力が結構落ちてました。ワーウィックはリワークリストに入ってるようなのでそれまでは封印ですかね。

グインソー・レイジブレード

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 安い、強いの揃ったグインソーでしたが、強すぎたために大きく変更を受けてしまいました。アイコンも変わりましたね。

 値段が上がりパッシブに変更も入ったので、ハイブリッドチャンピオンなら誰でも詰めるというアイテムではなくなってしまいました。しかし、RangeチャンピオンとMeleeチャンピオンのスタックのたまり方が同じになったので、Rangeチャンピオンにとってはバフという面もあります。

 また、デバウアーのパッシブ(幻影の攻撃)を手に入れたのでOn-hitビルドにすると強力です。コグ、ティーモ、ケイルなどのチャンピオンはRangeでかつOn-hitということで相性がいいと思います。

ブラック・クリーバー

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 攻撃力が5下がった代わりにコストが400G安くなリました。費用対効果で見ればバフになります。

 初手で積むチャンピオン(ダリウス、オラフなど)やコアとなっているチャンピオン(ガレンなど)は勝率が上がっています。また、韓国ではルシアンに積むなど高価であったために敬遠されていたチャンピオンでも積まれ始めています。

シルバー・サッシュ、マーキュリアル・シミター

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 「行動妨害デバフのみ」を除去するようになりました。つまり、ゼドのUltやトランドルのUltなどが解除できなくなってしまったということです。

 これによって影響を大きく受けるのはADCですね。特にゼドのUltを解除できないのはかなり痛いですね。対策としてはガーディアンエンジェルがいいと思います。今回のパッチで安くなっているのでこれからは選択肢として有力になってくると思います。

サンファイア・ケープ

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 地味ですが痛いナーフです。これによって初手脳死サンファイアというわけにもいかなくなりました。しかし不死者の握撃との相性がいいことに変わりはないので、トップのタンク系チャンピオンは積み続けると思います。

重傷

 シーズン6に入って自らの回復だけにしか影響しなかった重傷が味方からの回復にも影響するように戻されました。これはあのチャンピオンのせいでしょうね……。そうです、ソラカ大先生です。

 正直シーズン6始めの変更は改悪だと批判している人も多かったので戻るべくして戻ったというところでしょうか。ずっとヒールされ続けるストレスはなかなかなものがありましたからね。


 初めてのパッチ考察記事でしたがいかがだったでしょうか? 今回のパッチはボリュームがすごかったのでかなり長くなってしまいました。これからもパッチが来るたびに考察記事を書く予定なのでそのときもぜひ読んでください。


 感想・意見・質問などはコメントまでお願いします。

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 最後まで読んでいただきありがとうございました。

パッチ6.9考察~前編~

 みなさんこんにちは、Lilacです。 

 今回はメイジチャンピオンを中心に大きな調整の入ったパッチ6.9について書いていきます。

 本当はすべての調整について触れたいところですが、量が多すぎる上にすべてのチャンピオンに触れているわけでもないので、自分が気になったところを中心に紹介したいと思います。それでもかなりの量になってしまたので2つの記事にわけることにしました。

 それではパッチノートの順番に見ていきましょう。

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6.9 ミッドパッチバランスアップデート | League of Legends

パッチノートを見ながら読んでいただくとわかりやすいと思います。

主要メイジアップデート

マルザハール

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 最初はパッチ6.9最強チャンピオン、マルザハールです。スプラッシュアートも変わり格好良くなりましたね。

 パッシブにあった虫がWに移りパワーアップ。ものすごい速さで襲ってくる上に数も多いです。非常にやっかいなので虫を優先的に倒す必要があります。

 個人的に一番のぶっ壊れポイントは新しくなったパッシブです。簡単に言うとバンシーヴェールのような効果です。これがなんと最高ランクになると6秒に1回発動します。なぜこれで大丈夫だと思ったのか、riotに問い詰めたいところですが明らかに強いです。

 その強さは勝率に現れていてジャングルとミッドで勝率一位を取っていました(op.gg参照)。さすがにやばいと思ったのか5/9に調整が入りましたが、パッシブには触れておらず相変わらず強いままです。現状pick or banチャンピオンですね。

ザイラ

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 続いて花の女王ザイラ。パッシブの変更により以前よりもさらに多くの花を咲かせることができるようになりました。前のパッシブの使い勝手はお世辞にもいいとは言えなかったので嬉しい変更です。

 サポートザイラをフレンドが使っていましたが、ゾーニング性能が上がったことにより鬱陶しさも上がっていました。柔らかいので一瞬でやられてしまうのは相変わらずでしたが……(笑)。

マイナーなメイジアップデート

アニー

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 アニーちゃんを象徴するティバーズ(ultのクマ)に変更が入りました。発動時のダメージは下がってしまったものの出現後のダメージが凶悪になっており、結果的にバフとなっています。

 いかにうまくティバーズを使うか、相手からすればティバーズに対してどう対処するのかがより重要になりました。特に気をつけたいのがアニーちゃんが死んでから襲ってくるティバーズです。結構これで倒せてしまうことが多いので気をつけましょう。

 もう一つ重要な変更はスタンのスタックが相手にも見えるようになったことです。以前は3スタックまで貯めてEのシールドからRなどで不意打ちスタンができましたが、それがやりにくくなりました。

フィドル

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 細かい変更は色々とありますが、一番大きのはパッシブの変更でしょう。効果は単純で1.5秒立ち止まっていれば足が速くなるというものです。

 いままでのフィドルは逃げられて殺しきれないという問題を抱えていましたが、これによって大幅に追撃力がありました。Wのチャネリング中で立ち止まっているときや、Rの詠唱中で立ち止まっている時もカウントされるのでパッシブの発動はそこまで難しくありません。

 後に書くAPアイテムの変更でコアアイテムのゾーニャが安くなったことも追い風になっています。

ベイガー

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 APを無限に増やせるというロマン溢れるパッシブがQについていましたが、新しいパッシブのおかげでよりスタックが貯めやすくなりました。

 敵チャンピオンにスキルを当てるごとにAPが1増えます(21.75G相当)。これにスペルシーフエッジの8Gを加えると1回スキルを当てるたびに約30Gずつ手に入れていることになります。これでサポートベイガーも実用レベルになりましたね。

 Rの変更も重要です。それまではAPカウンターでしたが、ADチャンピオンに対しても出しても問題なくなりました。

ジグス

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 タワードーン!!ただそれだけです。

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メイジアイテム

久遠のカタリスト

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 名前が変わっただけでなく効果もまったく異なるアイテムになりました。マナを使えば体力が回復し、ダメージを受ければマナが回復します。

 マナを自前で回復する手段を持っているチャンピオン(アニー、マルザハールなど)であればかなりレーンに居座ることができます。青バフを持っている場合も同様ですね。

ロッド・オブ・エイジス

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 値段が安くなった代わりに魔力とマナが減りました。値段が安くなったことで完成が早くなり、個人的には使いやすくなったなあと思います。また、カタリストの新効果がついていることも見逃せません。

アテネの聖杯

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 サポート向けのアイテムに変わりました。シールドや回復を持っていてかつ相手にダメージを与えることができるチャンピオン(カルマ、ソナ、ルルなど)からすると選択肢に入ると思います。

アビサルセプター、ゾーニャの砂時計

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 どちらのアイテムも細かい変更はありますが2つとも重要なポイントが同じなのでまとめました。それはクールダウン(CD)短縮10%がついたことです。

 実はいままでのAPアイテムにはCD短縮のついているものが案外少なかったのです。特にこの2つのアイテムは積まれることが多く、CD40%を達成することが難しかったのです。そういった点でこの変更は評価できると思います。

ヘクステックアイテム

ヘクステック・プロトベルト01

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 パッチ6.9の目玉の1つと言ってもいいアイテムです。アイテムにブリンクがつくのはLoLにおいては初めてのことです(Dota2にはすでに存在しています)。ステータスだけをゴールド換算すると約2370G(トータルコストは2500G)なので、アクティブを上手く使わなければ損になります。

 さて肝心のアクティブですが気をつけたいのは壁を越えられないということ。距離的には越えられてもゲーム内の説明に書いてあるように越えられません。また、飛び出すロケットで雷帝の号令は発動するので参考までに。


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