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初心者向けサポート講座 第5弾 ~レーニングでの立ち回り~

 みなさんこんにちは、Lilacです。

 しばらく更新していなくて申し訳ありませんでした。記事を書くモチベを維持するのがなかなか難しかったです。

 今回からはいよいよ実践編です。この記事は第5弾ということでレーニングでの立ち回りになります。

 前回の記事はこちらになります。

monakav.hatenadiary.jp


レーニングの前

 レーニングでの立ち回りと言いつついきなり違う話をしてすみません。でもそれぐらい大事な話なんです。

 サモナーズリフトに降り立ってアイテムを買いました。まずすることはなんでしょうか?それはインベードorインベード警戒です。インベードとはレベル1の段階で相手のジャングルに入っていくことを言います。この動画の最初の部分が良い例です。


CJ Entus Madlife - Blitzcrank Support - NA LOL Diamond 1

 この動画では、まったく警戒していなかったジリアンがブリッツにグラブされ、ファーストブラッドを取られてしまっています。初心者がいきなりインベードをすると逆に死んでしまうと思うので、まずはインベード警戒をするようにしましょう。

 やることはとっても簡単です。図の丸の部分から入ってくる可能性があるのでそこに立って視界を取る、あるいはワードを置けばいいのです。midの協力がない場合は片方しか見れないのでワードを置いて補いましょう。

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 実際に敵がインベードをしてきた場合は大人しく安全なところまで下がりましょう。特にブリッツがいる場合は壁越しから引っこ抜かれるので注意が必要です。

 topサイドに入ってこられる場合もありますが、初心者のうちは気にせず放っておきましょう。死人がでなければOKです。

リーシュ

 ミニオンが出撃してしばらくしたらジャングルモンスターが出現します。jgがBotサイドでスタートする場合は、1体目のモンスターを狩るのを手伝ってあげましょう。そのときはadcも一緒に手伝います。これをリーシュと言います。

 jgはスマイトというサモナースペルを持っていて、レベル1の段階でジャングルモンスターのHPを4分の1ほど削ることができます。また、ジャングルモンスターはラストヒットを取った人に経験値とゴールドが入るので、jg以外がラストヒットを取らないようにリーシュする必要があります。なので4分の1を目安に削りましょう。

 もしあなたがタンク系サポートなら、2発ぐらいジャングルモンスターの攻撃を代わりに受けましょう。その分はレーンに出た時にレリックの効果で回復します。

 リーシュをすることによって、jgはスムーズに周ることができ早く育つことができます。しないと損しかないのでぜひやりましょう。

lv1~lv2

 さあリーシュをしてレーンに出てきました。まずあなたがするべきことはなんでしょうか?それは相手より先にlv2になることです。

 lv2になることでスキルが1つ増えます。サポートとadc2人合わせて2つも多くのスキルを放つことができるので、ダメージトレードにおいて圧倒的有利を得ることができます。botレーンでファーストブラッドが最も生まれやすい瞬間でもあります。

 1ウェーブ目のミニオンと2ウェーブ目の前衛ミニオンを全部倒すとlv2になることができます。これを覚えておけばlv2になる瞬間に勝負を仕掛けることができます。

 lv2先行をするためにサポートもミニオンを殴るわけですが注意することがあります。

 一つ目はadcのCSを邪魔しないようにすること。HPの多いミニオンを攻撃することで、誤ってCSを取ってしまうことを防げます。

 2つ目はプッシュし過ぎないようにすることです。せっかくlv2先行できても敵のタワー下までミニオンが行ってしまうと何もできません。ほどほどに削りましょう。

 逆に相手が先にlv2になりそうだと思ったら大人しく下がりましょう。仕掛けられたら最低でもサモナースペル、最悪ファーストブラッドを取られてしまいます。

3分10秒

 次にサポートが気をつけたいのは3分10秒ぐらいの時間帯です。これはjgが一番最初にガンクにくる時間です。チャンピオンや通るルートによって違いますが、top側からキャンプを1つ→バフ→バフと狩ってきた場合大体この時間になります。

 逆にbot側からスタートしていた場合は同じ時間にtopかmidに来る可能性があるわけです。

 相手のjgがtopスタートの場合は試合時間が3分になる少し前ぐらいに川にワードを置くようにしましょう。相手のjgのスタート位置はTopとBotがレーンに出てくるタイミングでわかります。リーシュをしていた場合レーンに来るのが遅くなるので、遅い側でスタートしているはずです。

ダメージトレード

 敵や味方のjgが来ないかぎりは相手の隙を伺いつつダメージトレードを仕掛けるわけですが、有利なダメージトレードを行うためには色々な方法があります。

1.ADCがCSを取る瞬間を狙う

 CSを取る瞬間はAAをするために立ち止まってしまいます。つまりスキルが当てやすくなるわけですね。さらに相手はミニオンを攻撃しているので、こちらが一方的に攻撃することができます。相手はCSを犠牲にするか一方的にハラスを受けるかの2択を迫られるわけです。

2.スキルが外れた瞬間を狙う

 敵もこちらにダメージを与えるためにAAやスキルを打ってきますが、スキルの場合は外れることがあります。この瞬間がチャンスです。スキルを外してしまうとクールダウンの間はそのスキルを打つことができないので、スキル一個分相手より有利に立つことができます。逆に自分が外してしまった場合はクールダウンが上がるまで慎重に行動しましょう。

 スキルのクールダウンを全部一気に覚えるのは大変なのでまずは自分のよく使うチャンピオン、次に対面に来て強いと思ったチャンピオンと少しずつ覚えていくといいと思います。

 3.2対1の瞬間を狙う

 サポートがワードを置きに行く、ADCかサポートが不用意に前に出るなどして一時的に2対1になるときがあります。こちらは2人で攻撃できるのに対して相手は1人なので確実に有利なトレードをすることができます。

このように有利なダメージトレードを行うことでレーンの主導権を握ることができますが、常に敵jgとmidの位置に気をつけておく必要があります。「ダメージトレードを仕掛けたら敵jgが来てキルされてしまった、ついてないなあ。」というのは間違っています。敵の位置に注意していなかった自分が悪いのです。特にall in(スキルを全部使ってキルを狙いにいくこと)をする場合は注意が必要です。

 敵の位置が把握できていて近くにいないときは積極的に、逆に敵の位置がわからなかったり近くにいたりするときは守りのプレイを心がけましょう。

味方のガンクに合わせる

 味方のjgがガンクをしに来てくれました。さてどう動きますか?ガンクが決まるかどうかはレーナーの動きによるところが大きいです。基本的にレーナーのほうから仕掛けることが多いので仕掛け方を覚えましょう。

 1.CCを当てる

 サポートキャラなら1つはCCを持っているはずです。それをしっかりと当てましょう。先にCCを当てることができればjgもCCを当てることができますし、ガンクの成功率も大幅に上がります。時には思い切ってフラッシュうを使う勇気も必要です。

 2.ベイトをする

 敵のサポートやADCが放ってくるCCにわざと当たったりHPが少ない状態で居座ったりすることで相手を誘うことをベイトといいます。相手からしたらキルを取れそうな場面なので当然前に出てきます。そこをjgに狙ってもらうわけです。ただし死んでしまっては意味が無いのでほどほどにしましょう。

 3.敵の位置を誘導する

 プレイヤーは基本的にミニオンを挟んで反対側に立とうとします。これを利用して相手がjgの近くに行くように仕向けるのです。相手がjgの近くに立てば当然jgのスキルが当たりやすくなるのでガンクも決まりやすくなります。

 4.不自然な行動はNG

 敵がさっきまですごい後ろに下がっていたのに、突然前に出てきて積極的にプレイしてきたら明らかに怪しいですよね。jgが近くにいますよと相手に言っているようなものです。相手にjgがいないように思わせる演技力が大切です。

キルが取れたら

 ガンクが成功したりなどしてキルが取れたらまずはタワーが折れるか、ドラゴンが取れるかを確認しましょう。どちらしか取れない場合はタワーを優先しましょう。特に1本目のタワーは追加ゴールドが手に入るので非常においしいです。

 どちらも取れない場合はタワーにミニオンを押し付けてリコールしましょう。その際にjgにも手伝ってもらって素早く押し付けて帰るのがベストです。ダラダラとプッシュしていると敵がレーンに帰ってきてしまってリコールするタイミングを失ってしまいます。キルで手に入れたゴールドはアイテムを買って初めて役に立つので気を付けましょう。

 また、手持ちにワードがあるならば敵jgの中にワードを置きに行くという選択肢もあります。この場合は敵jgとmidの位置に気を付けましょう。ワードを差しに行って死んでしまっては意味がありません。味方のjgと一緒に行くことでより安全にワーディングができます。

ローム

 自分のレーン以外へ行ってキルを狙いに行くことをロームといいます。上手いサポートはBotレーンでの有利だけではなくロームによって他のレーンにも有利を作り出します。

 ロームの話だけで1つ記事が書けてしまうぐらい難しいのがロームなのですが、ここではロームするタイミングに絞って書きたいと思います。

 すごく単純化して言うとサポートがロームしてもいいのはADCが1人でも安全にファームが取れるときと味方のADCがレーンにいない間です。

 例えば敵のサポートがブリッツで味方のADCがアッシュのようなブリンクのないチャンピオンだった場合、アッシュはタワー下であったとしてもブリッツのグラブを食らって死んでしまう可能性があります。

 例え相手のサポートがいなかったとしても相手のADCがキルをたくさん持っていたとしましょう。この場合1対1で味方のADCはキルされてしまうのでファームをすることができません。

 逆にこのような場合でもエズリアルのようなブリンク持ちのチャンピオンは比較的安全にファームをすることができます。

 敵と味方のチャンピオンの種類と育ち具合を見てロームするか決めましょう。


 さてレーニング戦に絞ってサポートの立ち回りを書いてみましたがいかがだったでしょうか?一度に全部のことをこなすのは難しいので、1つずつ自分のものにしていくといいと思います。

 次回はタワーが折れてレーニング戦が終わったあとの立ち回りについて書いていきたいと思います。


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 最後まで読んでいただきありがとうございました。

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